• maikoseitai2416

季節の変わり目、「寝違え」に注意!

季節の変わり目で朝晩、気温の変化が激しくなりました。


こんな季節に起こりやすいのが寝違えです。

寝違えは、起床すると首が回らない、首が痛いと言う様な症状です。

ヒトの身体は急な気温の変化、気圧の変化に敏感で、

朝と夜の気温差で筋肉が疲労し、寝ている間に身体が冷えることで、首や肩回りの血流が悪くなり筋肉に栄養が行き届かずに硬くなってしまいます。


その硬い状態から体が動くことで、固まっている筋肉が急激に引き延ばされ炎症が起きる事で寝違えが起こります。ギックリ腰やこむら返りも似たような理由で発生することがあります。


予防としては寝ている間、首や肩を冷やさないようにする肩まで布団をかけ就寝することや、お風呂でしっかりと首肩まで湯船につかる事が重要です。


●神経痛の場合 末しょう神経が圧迫されることで、痛みやしびれ・まひが生じるのが神経痛です。不自然な姿勢で寝ていたことで頸椎(けいつい)周辺の神経が圧迫され、神経痛になることがあります。首から肩や腕・手指に痛みやしびれがある場合は、神経痛が疑われます。

●ねんざの場合 ねんざとは、関節のじん帯や腱(けん)・軟骨などが傷つくケガのこと。例えば、睡眠時に頭が極端にのけぞった状態になっていると、頸椎がねんざすることがあります。


●寝違えた直後にするべきこと 朝起きて「寝違えた!」と思ったら、とにかく楽な位置から首を動かさないことが大切です。 痛みのある場所を触れてみて、ほかの部位と比べ熱っぽさがあれば、アイシングをしましょう。ナイロン袋に氷を入れて中の空気を抜き、平べったくした状態で口を縛りましょう。

1時間に10分程度は冷やすようにしましょう。

痛みが出てから48時間程度は、消炎鎮痛成分が入っている冷湿布を貼るのもおすすめ。ただし、長時間貼るのは避けてください。目安は1時間程度です。

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